患者様の尊厳を守るということ

【患者様の尊厳を守るということ】

 

自費リハビリを行ううえで、私が大切にしていることがあります。

それは

**「患者様の尊厳を守ること」**です。

 

■ 説明責任を果たすこと

できること・できないこと・わからないこと・費用を、

隠さず、誤魔化さずに伝えること。

自費リハビリは自由度が高い分、説明を怠れば、患者様の期待を煽ってしまうことがあります。

だからこそ、不都合なことも含めて説明する責任があると考えています。

 

■ 患者様が主体になって判断できる状態に置くこと

急がせない。

煽らない。

誇張しない。

決断を迫らない。

選択肢と条件を示し、

決めるのは患者様自身。

そのための環境を整えることが、私の役割です。

 

■ 依存関係を作らないこと

「ここじゃないと」「私じゃないと」。

一見、信頼関係のように見えて、実は患者様の力を奪ってしまうことがあります。

私は、

「私がいなくても立とうとする人」であってほしいと思います。

そのための関わり方を選びます。

 

■ 患者様が自分の足で立とうとすることを邪魔しないこと

代わりに決めない。

代わりに戦わない。

患者様が立とうとするなら、私はその足元の地面を整えるだけ。

立ち上がるのは患者様自身です。

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患者様が主体的に選べる選択肢を提示できる療法士でありたい

と思っています。

 

 

 

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